松木氏一本化で調整へ 立憲と共産

松木氏一本化で調整へ
立憲と共産

 
 衆院道2区補欠選挙(4月13日告示、25日投開票)をめぐり、立憲民主党道連と共産党道委員会は14日、立憲の松木謙公前衆院議員(62)の候補一本化へ向けた政策協議を正式に開始した。

 野党共闘を目指す市民団体「戦争させない市民の風・北海道」(共同代表・上田文雄元札幌市長ら)の呼び掛けで、立憲道連の梶谷大志幹事長と共産道委の千葉隆書記長が札幌市内で会談した。告示まで1カ月を切る中、▽政治とカネの問題の究明▽新型コロナウイルスの緊急対応―などを柱に今後、協議を加速することを確認した。

 道2区補選には、共産が平岡大介元札幌市議(31)の擁立を発表しており、立憲との候補一本化が最大の焦点となっている。

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