第40回全日本女子アイスホッケー選手権大会(日本アイスホッケー連盟主催)は最終日の14日、苫小牧勢対決となった決勝が札幌市月寒体育館で行われ、道路建設ペリグリンがトヨタシグナスに3―2で勝利。2大会連続の栄冠を飾り、国内チーム最多の通算優勝回数を20回に伸ばした。最優秀選手賞には道路建設FWの早川愛珠が選ばれた。
全国から8チームが出場し、予選トーナメントと予選上位4チームによる決勝トーナメントで競った。頂上対決はトヨタが途中2点を先行したものの、道路建設が追い付き、延長戦に。そこでも決せずにPS戦の末、勝ち越した道路建設が激闘を物にした。
2020年に予定されていた第39回大会は新型コロナウイルスの影響で中止。道路建設は第38回大会に続く優勝を達成した。
















