東胆振・日高で気温上昇、苫小牧で3月最高15・5度

東胆振・日高で気温上昇、苫小牧で3月最高15・5度

 本道上空に暖気が流入した影響で、東胆振・日高地方は15日、苫小牧市で3月の観測史上最高の15・5度を記録するなど、各地で気温が上昇した。

 室蘭地方気象台によると、新冠町新和(16・7度)と新ひだか町静内(15・9度)でも同月の観測史上最高を記録。東胆振・日高の全14観測地点中10地点で、今年の最高気温を更新した。

 気象台によると、16日の東胆振、日高は低気圧が通過する影響で、夕方は雨、夜遅くには雪が降る見通し。

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