21年度事業計画など可決―スポーツ協会臨時評議会

21年度事業計画など可決―スポーツ協会臨時評議会

 苫小牧市スポーツ協会は18日、白鳥王子アイスアリーナ=苫小牧=で2020年度臨時評議員会を開き、今年度第2回補正予算案と21年度の事業計画、収支予算案を可決した。
 評議員13人が出席した。補正予算は新型コロナウイルスの影響による白鳥王子アイスアリーナとダイナックス沼ノ端アイスアリーナの昨年の減収分325万円を補填。道からの休業協力支援金30万円は21年度予算に繰り越した。
 スポーツ大会15事業、教室や講習会12事業を盛り込む事業計画も可決。収支予算は前年度比で約1000万減となった。自主事業の内容見直しによる経費縮減や施設の維持管理費の減少が予算総額を押し下げた。

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