苫小牧市民が持ち寄った絵画や写真などを展示する「市民作品展 グリーンアート展」が市内高丘の緑ケ丘公園展望台の3階展望室で開かれており、訪れた人を楽しませている。
コロナ禍での自粛期間中に、市民が制作した作品を発表できる場を―と指定管理者の長岡造園(市内新明町)が2月に設けた。
展示スペースは展望室の北側の一面。同展望台のインターネット公式サイトや管理事務所で受け付けた13作品を展示し、1カ月ごとに入れ替えて通年続ける予定。現在は、同公園内を描いた風景画や、市内で撮影した動物の写真を飾っている。
展示対象は写真や書道など壁に掲示できる作品に限り、現在も作品を募集中。同展望台の職員は「子どもが描いた絵も大歓迎。ぜひ気軽に申し込みを」と話している。
問い合わせは同展望台 電話0144(33)6933。
















