特別交付税東胆振39億円 20年度累計額

特別交付税東胆振39億円 20年度累計額

 胆振総合振興局は19日、国から管内11市町に配分する2020年度特別交付税の3月分交付額を発表した。総額43億4597万5000円で前年同期に比べ8・5%減少。同年度の累計額は前年度比6%減の68億6723万3000円。東胆振1市4町の累計交付額は同10・8%減の39億4813万6000円だった。

 交付は22日付。同局によると、減額となったのは胆振東部地震など災害に関する経費の減少や、公営企業基礎年金拠出金が普通交付税に制度移行したことなどが要因という。

 市町別の20年度累計額は、厚真町が16億6211万8000円(19年度比10・3%減)で最多。次いでむかわ町の8億6460万3000円(同15・6%減)、白老町の5億8836万2000円(同3・6%減)、安平町の4億5309万円(同10・2%減)、苫小牧市の3億7996万3000円(同12・6%減)となっている。

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