道教育委員会は22日、2021年度公立高校入試2次募集の人員状況を発表した。2次募集を行うのは全日制161校233学科(4998人)、定時制38校42学科(1223人)で、全体の募集人員6221人。24日午後4時半まで各校で出願を受け付け、26日までに合格発表する。
1次募集の合格者は全日制2万6345人、定時制797人の計2万7142人。募集人員に対する充足率は、全日制が84・7%、定時制が39・7%。全体で前年比1・1ポイント減の82%で、道教委によると統計が残る11年度以降では最低という。
また、道教委は22年度以降の公立高一般入試学力検査について、英語の聞き取りテストの配点を、現行の25%から30~35%程度に引き上げると発表した。
2次募集を行う高校は次の通り(関係分)。
【全日制】▽白老東・普通(募集人員29人)▽追分・普通(11人)▽厚真・普通(14人)▽鵡川・普通(32人)▽穂別・普通(33人)▽苫小牧工業・電子機械(7人)▽同・建築(1人)▽同・土木(1人)▽同・環境化学(6人)▽平取・普通(25人)▽富川・普通(15人)▽静内・普通(39人)▽えりも・普通(46人)▽静内農業・食品科学(21人)▽同・生産科学(16人)▽浦河・総合(22人)。
【定時制】▽苫小牧東・普通(20人)▽苫小牧工業・工業技術(22人)▽日高・普通(32人)。
















