かわいらしさに癒やされる 青葉町橋さん宅のシマリス

かわいらしさに癒やされる 青葉町橋さん宅のシマリス
橋さんとシマリス

 見た目や動きのかわいらしさで、10年ほど前から人気のシマリス。苫小牧市青葉町の橋博之さん(50)は赤ちゃんの時から自宅で育て、かわいがっている。

 ペットショップのシマリスの多くは中国から輸入されており、2020年以降は新型コロナウイルスの流行で輸入が滞り、手に入りにくくなっている。

 橋さんは17年、北広島市内のペットショップで生後3カ月の赤ちゃんを購入。鳳凰院真弥華(ほうおういんまやか)と名付けて育てた。当初は2~3時間置きに餌やりが必要なため、職場に連れて行く生活を半年ほど続けたという。

 今は特別な飼育をしていないが、寒さに弱いので室温を15度以上に保ち、日中はケージ外を自由に走らせるなどストレスフリーな環境づくりをしている。

 カボチャの種などを前脚で持ち、無心に食べる姿に目尻を下げる橋さん。「餌で頬袋いっぱいに膨らんだ顔がかわいい。元気に長生きしてほしい」とほほ笑む。

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