地域に合った支援策を訴え 山岡氏が来社

地域に合った支援策を訴え 山岡氏が来社

 立憲民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員=旧国民民主比例代表道ブロック=は29日、苫小牧民報社を訪れた=写真=。新型コロナウイルスの影響で減収した事業者を支援する国の「持続化給付金」を再支給する法案を立憲民主、共産、社民の野党3党で出したことに触れ、「国会で地域の実情に合った支援を政府に訴えたい」と意欲を示した。

 衆議院経済産業委員会の質疑でもコロナ対策を積極的に取り上げ、緊急事態宣言の影響緩和を狙い、上限で中小法人60万円、個人事業主30万円が届く「一時支援金」(5月31日まで申請可)の支給対象に、同宣言外の道内の旅行関連事業者も入ることを明確化できたとも紹介。「もっと政治家に頼ってほしい」と力を込めた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る