道央産業振興財団(理事長・宮本知治苫小牧商工会議所会頭)は30日、理事会を苫小牧市テクノセンターで開き、2021年度事業計画案など議案3件を原案通り承認した。
苫小牧、千歳、恵庭、安平の3市1町の自治体、経済団体などの関係者で構成する理事や監事ら15人が参加した。
21年度事業はほぼ前年通り。地域内の中小企業に対し、産業基盤の強化を図るため、地域資源を活用した製品開発の促進、地域産業の活性化や事業継続計画策定の支援などに取り組む。
宮本理事長はあいさつで、新型コロナウイルス感染拡大の影響に「さまざまな業種が大きなダメージを受けている」と指摘し「感染防止を徹底しながら経済活動も重要」と強調した。
















