Jリーグに加盟するプロサッカークラブを運営する北海道コンサドーレ札幌とJAグループ北海道は30日、札幌市の北農ビルで食農教育・社会貢献活動の連携協力推進に係る協定を締結した。
JA北海道グループとコンサドーレの前身・北海道フットボールクラブが2007年に協定を締結してから14年。コンサドーレがクラブ創立四半世紀を迎え、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)を基本方針に食農教育や社会貢献活動を発展させることを目的に新たに連携協定を締結することになった。JAグループ北海道は「アグリアクション北海道」の取り組みを展開する。
この日は、コンサドーレの野々村芳和社長CEO、JAグループから北海道中央会の小野寺俊幸会長ら4人が出席し、協定書に署名した。小野寺会長は「食や農業の大切さをサポーターや道民の皆さんに理解していただき、食のパートナーとしてコンサドーレ札幌を応援していきたい」とあいさつ。
野々村社長も「スポーツと食は切り離せない。50年先、100年先を目指しJAの皆さんと北海道の地域づくりに貢献したい」と語った。
















