道路建設(札幌市)とグループ企業の景観緑化(苫小牧市明野新町)、清暉園(市内新明町)は1日、市内高丘の樽前山神社で合同安全祈願祭を行った。役員ら4人が参加し、2021年度の無事故、無災害に向けて意識を高めた。
1967年の創業時から続く祈願祭。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、出席者を昨年の12人から市内在住者のみとした。
道路建設の宮﨑洋二会長は「全員が前向きな気持ちで仕事に取り組み、無事故無災害を達成する強い思いを持って成果を上げたい」と抱負を述べた。
樽前山神社で行われた道路建設の合同安全祈願祭(提供)