苫小牧美術協会会員、安住賢一さん(54)=市内見山町=の彫刻展が15日まで、市内表町の喫茶プロムナードで開かれている。店内には木材やセメントなどを使った作品14点が展示されている。
安住さんは苫小牧市出身。作品の制作は、道教育大学札幌校の特設美術科彫刻研究室を卒業してからずっと続けている。同店での彫刻展は22回目。
出作品は主に昨年から今年にかけて作り、自宅敷地内の畑で拾ったガラス片と木材を組み合わせた「くみあわせのかたち」や、机の隅から現れて膨らんだような不思議な形をセメントで表現した「すみにある」など、どれも個性豊か。
安住さんは「自由な発想を感じてもらい、見た人にもいろいろな作品を気軽に作ってほしい」と話す。
午前10時から午後6時まで。日曜は午後1時から。最終日は午後4時まで。
















