春の交通安全運動(6日~15日)期間中の7日、苫小牧署や苫小牧市をはじめ交通安全関係団体による「一斉パトライト作戦」が国道36号など市内の主要道路沿いで行われた。赤色灯を搭載した車両を明野新町に3台、錦岡には6台配置。赤色灯を点灯させ、走行する車のドライバーに減速を促し、安全運転をアピールした。
市内では先月、糸井の同国道で歩行者がはねられる死亡事故が起きており、市交通安全協会の千葉浩次専務理事は「歩行者は交通ルールを守り、ドライバーは集中力を持ち、気を引き締めて運転してほしい」と話した。
苫小牧署も「自転車や歩行者に注意をし、ドライバーはスピードダウンを」と強調。歓送迎会シーズンは「飲んだら運転しない、周りは運転をさせないこと」と注意を呼び掛けている。
















