苫小牧市の沼ノ端中央町内会(竹田秀泰会長)は10日、町内パトロールを苫小牧署と合同で実施した。春の全国交通安全運動(6~15日)に合わせた取り組みで、町内会役員と署員ら9人が参加し、安全運転啓発のため町内を車両で巡回した。
青色回転灯を付けた自動車(青パト)とパトカー2台で、同町1~6の住宅街や幹線道路を約40分間パトロール。ドライバーにスピードダウンをアピールしたほか、防犯活動として公園内などを歩いた。
同町内会は、春から秋まで月1回ペースで「青パト」でのパトロールをしている。交通安全部長の高林健士さん(46)は「活動が交通事故や犯罪の抑止につながれば」と話した。
















