骨董品の展示即売会「第19回見にミニ骨董(こっとう)市IN苫小牧」が苫小牧市民活動センター(若草町)で開かれている。18日まで。
札幌市内の骨董品店4社が参加。陶器や絵皿、着物のほか、和紙を施した小物入れやティッシュ入れなど約4500点以上が並ぶ。骨董品店「和楽導」の佐々木和則さんは「遊びに来る感覚で足を運んでほしい」と呼び掛けている。
15日に会場に訪れた拓勇町在住の主婦武田幸子さん(71)は「見るだけと思いながらも不思議と魅力に負ける。今回は木製の楊枝入れを買いました」と笑顔を見せた。
午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。