春の交通安全運動(6~15日)期間中の13日、苫小牧署や苫小牧市、同市交通安全協会など6団体約20人が、市北栄町のマックスバリュ沼ノ端店前で、買い物客らに向けた啓発運動を実施した。
店舗前に「シートベルト着用」や「飲酒運転根絶」と書かれたのぼりを設置。自転車利用のルールなどが書かれたパンフレットや桜をモチーフとした反射材を「事故に遭わないように気を付けて」と手渡した。
同署交通1課の葛西直人課長は「歩行者は横断歩道を渡るなど、交通ルールを守ってほしい」と述べ、同市交通安全協会の高山清一さん(78)は「安全第一の思いが少しでも伝われば」と語った。