期日前投票は低調 衆院道2区補選

期日前投票は低調 衆院道2区補選

 道選挙管理委員会は19日、衆院道2区(札幌市東区・北区の一部)補欠選挙の期日前投票の中間状況を発表した。告示翌日の14日から18日までの5日間の投票者数は6207人で、選挙人名簿登録者数(46万678人)に占める割合(期日前投票率)は1・35%。前回の衆院選(2017年10月)の同時期に比べると約半数にとどまり、低調に推移している。

 前回衆院選の同じ5日間の投票者数は1万2532人、期日前投票率は2・73%だった。自民党が候補擁立を見送る「不戦敗」を決めた選挙戦で、有権者の関心が高まっていないことや、札幌で新型コロナウイルスの感染が拡大していることも影響しているとみられている。期日前投票は24日まで。

 補選には、小林悟氏(56)=無所属・新=、松木謙公氏(62)=立憲民主党・前=、鶴羽佳子氏(53)=無所属・新=、長友隆典氏(52)=無所属・新=、山崎泉氏(48)=日本維新の会・新=、斉藤忠行氏(29)=NHK受信料を支払わない方法を教える党・新=の、道内小選挙区選挙では過去最多に並ぶ6人が出馬。25日に投開票される。

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