北海道消費者協会は、4月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり92円78銭となり、前月に比べ4円28銭(4・8%)値上がりした。3カ月連続の値上がりで、前年同月比でも9円31銭(11・2%)高い。
調査対象45地域中、44地域で値上がり。苫小牧も1円43銭値上がりし89円41銭、千歳は6円3銭上がって92円9銭、浦河は5円86銭上がって96円29銭に。最高値は名寄の111円、最安値は江差(桧山管内)の65円90銭だった。
一方、ガソリンの全道平均価格(1リットル当たり)も前月比4円30銭(3%)値上がりし149円29銭。5カ月連続で値上がりし、前年同月比では25円(20・1%)高くなっている。
こちらも44地域で値上がり。苫小牧は3円45銭値上がりし146円60銭、千歳は3円上がって146円50銭、浦河は5円上がって153円に。最高値は遠軽(オホーツク管内)の166円(フルサービス)、最安値は美幌(同)の131円80銭(セルフサービス)となった。
















