活動での団結誓う 30年の節目 決意新たに 苫小牧ハスカップLC

活動での団結誓う 30年の節目 決意新たに 苫小牧ハスカップLC
高橋さんの作文に聴き入る門脇会長(左)

 苫小牧ハスカップライオンズクラブ(LC、門脇貞男会長)は17日、苫小牧市内のホテルで認証30周年記念式典を開催した。他の4LC代表らや来賓を含め、110人が出席。30周年の節目を祝い、活動での団結を改めて誓った。

 同LCは1991年3月4日、LC国際協会に登録された市内4番目のクラブとして発足した。

 認証30周年の記念アクティビティー(活動)は、幅広く取り組んだ。一つが苫小牧スピードスケート連合少年団への支援金贈呈で、同団を代表してウトナイ中3年の高橋尚斗さんが謝意を伝える作文を読み上げた。新型コロナウイルスで大会が中止になっても技能向上へ挑み続ける意思と、長年の支援に感謝する気持ちを伝え、門脇会長はグータッチで応えた。

 青少年への支援を目的にLCへ入会した門脇会長は、「コロナ禍で例会は中止したが、通年事業は実行した。これからも継続的に支援していきたい」と35周年に向けて抱負を語った。

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