コロナ禍の事業継続支援求める 苫商議所が市に要望

コロナ禍の事業継続支援求める 苫商議所が市に要望
岩倉市長(左)に要望書を手渡した宮本会頭

 苫小牧商工会議所(宮本知治会頭)は22日、苫小牧市に対して商工業振興に関する要望活動を行った。宮本会頭ら16人が市役所を訪れ、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者の事業継続への支援など5件を重点事項とした要望書を岩倉博文市長に手渡した。

 要望したのは重点事項のほか、飲食店の感染防止策に関する独自認証制度の構築や、プレミアム付き商品券事業の継続的な実施など新規4件、継続69件。

 宮本会頭はJR苫小牧駅南口の旧商業施設「駅前プラザエガオ」を巡る訴訟にも触れ、駅前再生への道筋を示すよう求めた。岩倉市長は「一日も早く解決できるようにしたい」と話した。

 同商議所の要望活動は例年10月に行われてきたが、市の新年度予算編成に間に合わないこともあり、半年早い4月に前倒しした。

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