苫小牧市錦西町の北洋大学の職員8人が18日、同大学の正面玄関横に花壇を造り、色とりどりのパンジーを植えた。
雨が降る中、午前10時から午後5時まで土起こしや植栽作業などを行った。パンジーは200株用意し、ペットボトルで制作した風車も飾った。奥村訓代学長のアイデアで、プランターは「北洋」の文字に見えるように並べた。
奥村学長は「自分たちのキャンパスは自分たちで明るくするもの。まずは私たちがお手本を見せ、今後は学生やボランティアも一緒になって輪を広げていきたい」と話した。
参加した職員からは「早速、花壇の写真を撮っている学生もいて、うれしかった」と声が上がった。
















