通勤路でごみ拾い 苫小牧臨海企業懇話会

通勤路でごみ拾い 苫小牧臨海企業懇話会
ごみ拾いをする出光興産北海道製油所の社員ら

 苫小牧港・西港臨海部の企業71社で構成する苫小牧臨海企業懇話会(会長・日根野隆明トヨタ自動車北海道専務)は22日、臨海部の通勤道路清掃を実施し、会員企業と立地企業73社の900人弱がごみ拾いに汗を流した。

 全市一斉大掃除「053(ゼロごみ)の日」にちなんだ恒例行事だが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止したため、2年ぶりの実施。道道苫小牧環状線など通勤道路約34キロとその周辺で、企業ごとに担当する区画を決め、マスク着用などコロナ対策を徹底しながら清掃した。

 このうち出光興産北海道製油所は、協力会社も含めて約150人が参加。中川純総務課長は出発式で「地域に感謝の気持ちを込めて活動を」と呼び掛けた。参加者はヘルメットとマスクの完全防備姿で、製油所やコンビニエンスストアの周辺で、飛散したプラスチックごみなどを拾った。

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