苫小牧市社会福祉協議会(渡辺敏明会長)は23日、入居する市民活動センター(若草町)の壁面に新型コロナウイルスと闘う医療、福祉従事者への感謝を伝える懸垂幕を設置した。
懸垂幕は高さ約7・8メートル、幅80センチ。王子総合病院に面した北側の壁面に掲げた。「医療・福祉従事者のみなさま ありがとうございます」と記し、市民へ感染予防を呼び掛ける「うがい手洗いしっかりと」というメッセージも添えた。
渡辺会長は「感染拡大が長期化する中、命と暮らしを守り続ける医療、福祉従事者に感謝するとともに、まち全体で感染防止対策に取り組んでいこうという決意を込めた」と話した。