画面に触らず安心 JAL、非接触型 チェックイン機導入 新千歳

画面に触らず安心 JAL、非接触型 チェックイン機導入 新千歳
画面を触らずに操作できる自動チェックイン機

 日本航空(JAL)は新型コロナウイルス感染対策で、新千歳空港の自動チェックイン機にタッチレス(非接触)センサーを導入した。タッチパネルに触れることなく操作が可能になり、JAL千歳空港支店は「お客さまにより安心してもらえれば」と話している。

 同空港内4カ所のチェックイン機8台で、20日から運用している。タッチパネル式のチェックイン機に、赤外線センサーを取り付けた。指を画面から2・5センチほどまで近づければ、触らなくても操作できる。

 JALは3月、国内航空会社では初めて羽田空港で自動チェックイン機、自動手荷物預け機を非接触化した。その後、伊丹、福岡、広島の自動チェックイン機に拡大し、新千歳は5カ所目。夏ごろまでに手荷物預け機も非接触化する予定という。

 同支店は21日までに、スリッパ100足、籠500個、トレー300個の抗菌加工も併せて搭乗手続きカウンター近くで実施し、コロナ対策の徹底をアピールした。同支店は「まだ触って操作しているお客さまも多く、センサーの導入を知ってもらいたい」と話していた。

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