苫小牧市内で活動する七つの短歌結社でつくる苫小牧短歌クラブ(林隆光会長)はこのほど、会報第5号を発行した。毎年この時期に発行しており、会員延べ51人が1人当たり2首を投稿している。
参加した結社は、投稿順に銀河短歌会(4人)、樹の会(3人)、たるまいそう短歌会(6人)、ヌプリ短歌会(11人)、みその歌会(2人)、つり舟草短歌会(4人)、木曜短歌会(21人)。
掲載作品の多くは、昨年から続くコロナ禍で思うような活動ができなかった悔しさや暮らしの中の小さな喜びを詠んでいる。
A4判8ページ。90部制作し、会員や市立中央図書館などの施設に配布した。残部はわずかだが無料で希望者に配布している。また、短歌を学びたい人の結社案内などにも応じている。
問い合わせは同クラブ事務局の本波さん 電話0144(72)6827。
















