苫小牧市樽前の農家が安心、安全、新鮮な野菜を格安で販売する「たるまえ青空市」が28日、市樽前交流センターで今年の営業を始める。新型コロナウイルス感染防止を徹底しながら、11月3日まで毎週水曜日に店開きする。
昨年はコロナ感染拡大の影響で、オープンが6月にずれ込んだが、今年は例年通りの日程で開幕。あずまや2棟に野菜を並べて販売する。コロナ対策で1棟4人ずつの入場にとどめるほか、マスク着用や手指消毒の協力を求める。
青空市主催者の1人、野村真理子さん(61)は「最初は品薄かもしれないが、旬のホウレンソウやコマツナ、山菜のほか、原木シイタケなどは並ぶ」とアピールし、「コロナ対策を徹底し、安心、安全な野菜を売りたい」と話している。
営業は毎週水曜午後1時~同2時半。天候や行列状況に応じて、開始を午後0時半に前倒しすることもある。時間内でも野菜がなくなれば終了する。問い合わせは野村さん 携帯090(6995)0032。
















