苫小牧署は26日、同署で苫小牧地域交通安全活動推進委員の委嘱状交付式を行った。
委員は、東胆振1市4町の各担当区域で関係機関・団体と連携した交通安全の街頭指導や住民への情報提供などにボランティアとして当たる。任期は2021年4月1日~23年3月31日までの2年間。
式では、菊地健司署長が新任2人を含む計24人に委嘱状を交付した。菊地署長は「皆さんの力を借りながら交通事故を減らしたい」と委嘱状を手渡した。
交付式後の書面会議による総会で同委員協議会の会長に再選された苫小牧市錦町の田中正之さん(81)は「パトライト作戦などの地道な活動が、少しでも交通事故の抑止につながれば」と話していた。
















