25日投開票の衆院道2区(札幌市東区・北区の一部)の補欠選挙で返り咲きで5選を果たした立憲民主党前職の松木謙公氏(62)に27日、道選挙管理委員会から当選証書が手渡された。
道2区補選には、自民党が候補擁立を見送ったものの、過去最多に並ぶ6人が出馬。野党統一候補の松木氏が約6万票を得票し、乱戦を制した。
道選管の石塚正寛委員長から当選証書を受け取った松木氏は、「6万人近い人たちに『松木謙公』と書いていただいた。当選させてよかったと思われる活動をしていかなければならない」と気を引き締めた。
衆院の今任期は10月21日まで。「6カ月で何ができるか考えると、いろいろやりたいことはあるが、まずはコロナ対策。いかに収束させるか、命を守るために政治家として頑張りたい」と述べた。
松木氏の衆議院への初登院は、今のところ大型連休明けの5月11日前後の予定という。
















