苫小牧市内の女性団体でつくる市女性団体連絡協議会(北岸由利子会長)の定期総会がこのほど、市民活動センターで開かれた。メンバーら15人が出席し、子どもの健全育成や生涯学習講座「市民塾」の開催などの事業に今年度も引き続き取り組むことを決定。役員改選で北岸会長を再任した。
北岸会長は冒頭「昨年度は新型コロナ下で大きな事業ができなかった一方、市民塾によってSDGs(持続可能な開発目標)について学びを深める機会を持てた」とあいさつした。
議事では、今年度の活動方針や事業計画を協議。障害がある子どもに玩具を貸し出す「おもちゃライブラリー」の運営や関連チャリティーイベントを行うほか、地球環境問題について学ぶ機会を設けることを決めた。
















