北海道中小企業家同友会苫小牧支部(高橋憲司支部長)は27日、苫小牧市文化交流センターで定時総会を開いた。オンラインを含めて会員72人が出席。2021年度活動方針を決めたほか、役員の承認が行われ、高橋支部長を再任した。
21年度活動方針では、スローガンを「みんなと創る 未来のカタチ~会員・社員のビジョンを共有しコロナ禍を乗り越えよう!~」と明記。10月8日に市内会場と道内の会員をオンラインで結ぶ第36回全道経営者共育研究集会in苫小牧を主管し、同支部の結束を強めることなども盛り込んだ。
高橋支部長は「自分たちの企業がどうあるべきか、中小企業が強くなるために何ができるか考えてほしい」と出席者に呼び掛けた。
















