オープン準備に汗 同好会メンバー清掃や整備-糸井公園PG場

オープン準備に汗 同好会メンバー清掃や整備-糸井公園PG場
敷地内を整備する同好会のメンバー

 苫小牧市しらかば町の糸井公園パークゴルフ(PG)場が5月1日に今季営業を開始するのを前に、同PG場同好会の会員が27日、案内板の設置や敷地内の清掃をして準備を整えた。

 同PG場は2020年、地域住民の有志約100人でつくる同好会が、しらかば中央、西、東の3町内会から引き継いで維持管理をしている。誰でも利用でき、昨年は3088人が利用した。

 この日は会員約50人が手分けし、冬期間に取り外していたネットを設置したり、9ホールあるコースの案内板を立てたりした。敷地内の枯れ葉やごみも拾った。

 今季の営業は10月30日までの予定。毎週月曜日は休場し、同好会の会員がコース内を小まめに整備する。同好会運営委員会の●【99cb】橋俊仁副会長(78)は「健康やストレス解消のため、体を動かせる交流の場として気軽に利用してほしい」と話している。

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