北海道電力グループの総合設備会社、北海電気工事苫小牧支店(武田義和支店長)は4月28日、地域貢献活動の一環として道道91号(苫小牧東インター線)沿いで、ごみ拾いを実施した。
従業員45人が参加し、1時間ほどかけ、およそ500メートルにわたる道を火ばさみを使い、ペットボトルや空き缶、たばこの空き箱、カップラーメンの容器などを回収した。参加した従業員は「中身が入ったままのペットボトルもあった」と話した。
総務グループリーダーの吉田幸司さんは「ゴールデンウイーク前がごみがたまる時期だと思い、この時期に開催した。用意したボランティア袋(30リットル)50枚を、全て使い果たした」と話す。
同支店の武田義和支店長は「朝はごみが目立っていたが、見違えるほどきれいになり、すっきりした。苫小牧市で定めた『053(ゼロゴミ)の日』を前に、良い活動ができた」と話した。
















