現憲法でコロナ対策徹底を 山岡氏が街頭演説

現憲法でコロナ対策徹底を 山岡氏が街頭演説
憲法記念日に街頭演説する山岡氏

 立憲民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員=旧国民民主党比例代表道ブロック=は3日、憲法記念日にちなんだ恒例の街頭演説を苫小牧市などで繰り広げた。

 山岡氏は憲法記念日に合わせ毎年、憲法をテーマに街宣活動を展開している。昨年は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で中止したため2年ぶり。苫小牧など胆振4市で演説し、日高も回った。

 このうち苫小牧では雨の中、コープさっぽろステイ店前で実施。コロナ禍を受けた緊急事態条項を創設する憲法改正議論に、山岡氏は「自由を制限する憲法改正があってはならない。現行憲法の範囲でコロナ対策は徹底できる」と訴えた。

 その上で「行動を制限するなら経済、生活の保障をセットにしないといけない。対策を徹底できない理由に、憲法を持ってくるのは不誠実」と持論を展開。「政治を大きく変えないといけない」と力を込めた。

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