ウオーキング愛好家でつくる苫小牧市内の苫小牧歩こう会はこのほど、苫小牧市内中心部で今年度初めてのウオーキング例会を行った。50人の会員が参加し、爽やかな春の日差しの中で運動を楽しんだ。
例会は、市教育福祉センター(本幸町)から東に向かい、出光カルチャーパークや市役所周辺など中心市街地をメインに歩くルートで行った。
6キロと10キロの2コースを設定。参加者は自分の体力や目標に合わせて自由にコースを選択し、検温や準備運動を終えるとマスクを着用してウオーキングに臨んだ。
例会後は、市文化交流センターで総会を開催。今年度は市内や白老町などで例会を全15回開くことを決め、役員改選で田中孝さんを新会長、中川良助前会長を名誉会長に選任した。
また、同団体は今年度、道教委主催の生涯学習講座「道民カレッジ」の連携講座の実施機関に登録され、中川名誉会長が例会参加時に道民カレッジの単位を取得できることを説明。「これを機に道民カレッジに入学し、生涯学習に積極的に励んでは」と呼び掛けた。
同会は会員を随時募集している。活動に関する問い合わせは中川名誉会長 電話0144(74)3181(午後5時~同8時)。
















