苫市ボランセン運営委 フェス開催など事業計画確認

苫市ボランセン運営委 フェス開催など事業計画確認
今年度のボラセン運営について話し合う委員ら

 苫小牧市ボランティアセンター(ボラセン)の運営委員会(荒木孝幸委員長)がこのほど、市民活動センターで開かれた。委員11人が出席し、ボランティアをテーマとしたイベント「ボラセン・フェスティバル」の10月開催や、災害ボランティアセンターの整備など、今年度事業計画を確認した。

 今年度の初会合でもあり、事務局の市社会福祉協議会の担当者が、ボラセンの昨年度事業について報告。新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で中止や規模を縮小した事業が多かったが、ボランティアの養成講座や災害ボランティアの研修講座は感染対策を講じて実施したことを説明した、

 続いて今年度の事業計画を審議。新型コロナの影響で昨年度は中止した「ボラセン・フェスティバル」の開催や、感染症対策を念頭に置いた災害ボランティアセンターの整備、担い手確保のための体験講座などの実施を決めた。

 ボラセンはボランティア団体や個人の奉仕活動を推進する拠点として、市社協内に設置。同運営委員会は奉仕団体や行政、学校などの関係者で構成し、ボラセン運営を審議する役割を担っている。

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