「母の日」にちなんだフラワーアレンジメント講座が8日、苫小牧市豊川コミュニティセンターで開かれた。市内の小学生ら6人が、母親への感謝の気持ちを込めて作品を制作した。
講師は、同市表町にフラワーアレンジメント教室「華ときわ」を開設し、公共施設で講座も開いている小田部真由美さん。
受講者は、ピンク色のカーネーション、カスミソウ、スイートピーの束をはさみで切り、小さな編み籠の中にバランス良く挿した。つる性植物のアイビーをアーチ状に付け、「いつもありがとう」「大好き」などと書いたメッセージカードとリボンを添えて作品を完成させた。
父親と受講した日新小学校2年の太田千尋さん(7)は「お母さんに渡したい。難しかったけれど、楽しかった」と話していた。
















