胆振・日高管内のトヨタカローラ苫小牧労働組合(廿日岩隆執行委員長)はこのほど、苫小牧市社会福祉協議会の愛情銀行へ1箱50枚入りのマスクを50箱寄贈した。
昨年4月、同組合は関連会社からマスク200箱の仲介を受け購入。組合員約150人に1人1箱配ったほか、愛情銀行への寄贈を決めた。
廿日岩執行委員長と岡本志津馬書記長が市社協を訪れて善意を届けた。廿日岩執行委員長は「会社が社会貢献に注力しており、組合としても何かできないかと初めて企画した」と語り、「医療や福祉分野で必要としている人に有効活用してほしい」と力を込めた。
渡辺敏明市社協会長は「新型コロナウイルスの長期化が見込まれ、消耗品のマスクは喜ばれる。コロナ禍で大変な中、気に掛けていただきありがたい」と語った。
















