ウイークリーみんぽう

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 ◇道内のコロナ感染、最多506人(9日) 大型連休中の人の移動で感染が広がったとみられ、前日の403人に続き2日連続の最多更新。札幌市も過去最多の327人(再陽性1人含む)となった。同日から特措法上の「まん延防止等重点措置」が札幌市に適用された。

 ◇苫小牧で第48回緑ケ丘公園まつり(同) 新型コロナウイルスの影響で開催は2年ぶり。あいにくの雨模様となったものの、会場の市内清水町の金太郎の池周辺を訪れた市民らがよさこいソーランなどの踊りや出店巡りを楽しんだ。

 ◇苫小牧市役所1階窓口を一時閉鎖(10日) 窓口サービス課の一部業務を受託する業者スタッフの1人が新型コロナウイルスに感染したため。濃厚接触者60人の検査結果で全員陰性と分かり、11日から通常通りの業務となった。

 ◇東胆振の米どころ厚真町で田植え始まる(同) 町内幌内の木戸正人さん(55)が昨年より1日早く今年の田植えを始めた。今年は15ヘクタールに「ななつぼし」などを植え付ける計画で、この日は10センチほどに成長した苗を田植え機で植え付けていった。

 ◇苫小牧の市民団体が「樽前音頭」制作(11日) 樽前山を語る会(鎌田金市会長、120人)が創立30周年記念事業でCDに落とし込んだ。澁谷勉作詞、久米田光作曲、ご当地の歌手栗原ちあきさんが歌う。同会は曲を通して「樽前山の美しさを語り、親睦の輪を広げたい」という。

 ◇苫小牧市議会議長に新緑会派の板谷良久氏(53)(同) 今任期後半の議会人事を決める市議会臨時会が開かれ、全会一致で決めた。副議長に民主クラブの小山征三氏(64)、監査委員に公明の神山哲太郎氏(61)を選任した。

 ◇道内の感染者最多712人(13日) 新型コロナウイルスの猛威が止まらず、前日12日(529人)に続き2日連続の最多更新となった。苫小牧市を含む胆振管内の感染者は32人を数えた。

 ◇政府が北海道に緊急事態宣言発令(14日) 新型コロナウイルス感染者の再拡大に伴うもので、宣言期間は16日から31日まで。広島、岡山も追加され、全国の対象地域は東京、大阪、京都、兵庫、愛知、福岡を含めて9都道府県となる。

 ◇苫小牧市が感染拡大警報(同) 苫小牧市を含む胆振管内の新型コロナウイルス感染者が8日以降、2桁に上り、市内の病床が逼迫(ひっぱく)、自宅待機者も増加しているとして岩倉博文市長が臨時記者会見して発令した。期間は16~31日で、公共施設は原則休館する。市民にも不要不急の外出自粛を呼び掛けた。

 ◇安平、遠浅両小学校が2022年度末に閉校(同) 安平町教委が少子化を理由に方針を示した。また、早来小と早来中による小中一貫校を新設、閉校後の児童を新設校で受け入れる考えも示した。6月の教育委員会会議に示した上、最終判断する。

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