新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言に伴う道の対策で、土・日曜の休業要請(生活必需物資を除く)を受けた札幌市内の百貨店が対応策を決めた。各店とも30日までの期間、土・日曜を臨時休業するが、食料品や化粧品などの売り場は営業する。
丸井今井札幌本店と札幌三越は、化粧品や食料品売り場のほか、多くの中学校や高校で夏用の制服に切り替わる時期であることを重視し、学生服売り場も営業。フラワーショップも営業を続ける。
大丸札幌店は、平日午後8時の閉店時間を、土・日曜は2時間繰り上げて同6時まで営業。食料品と化粧品売り場のみで営業する。
また、札幌駅総合開発は、JR札幌駅に直結する5施設(札幌ステラプレイス、アピア、エスタ、パセオ、JRタワー展望室)について、5月中の土・日曜を臨時休業する。ドラッグストアなど生活必需品を扱う一部店舗は営業する。
















