19日に低糖質そば配布 健康づくりで社会貢献 一休そば

19日に低糖質そば配布 健康づくりで社会貢献 一休そば
一休そばで毎月19日に無料配布している「さらり」

 一休そば(本社苫小牧市有明町、早川陽介社長)は、毎月19日に直営店の利用者に、同社が販売する低糖質ダッタンそば「さらり」をサービスで無料配布している。利用者に好評で、同社は「今後も『一休の日』の19日に配布する」としている。

 さらりは一般的な生そばに比べ、糖質は40%低く、栄養成分ルチンは70倍。インターネット通販などで販売が好調の商品。

 北海道への緊急事態宣言の発令により、外出自粛による運動不足などが懸念される中、社会に貢献できることはないかと考え、さらりの無料配布を決定した。

 4月は総本店(市内有明町)、5月は総本店とイオンモール苫小牧店(市内柳町)、千歳北斗店(千歳市北斗)で実施した。アンケート用紙も同時に渡し、次回来店時に記入した用紙を持参すると、100円引き券と引き換える。

 同社は「配布するさらりは1人150グラム。冷凍保存すると2カ月以上持つ」と説明している。

 問い合わせは同社総本店 電話0144(72)3941。

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