日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は27日までに、新型コロナウイルス感染拡大による旅客需要の減少に対応するため、6月の追加減便を相次いで発表した。
JALは6月1~17日に北海道発着192便の減便を追加する。内訳は新千歳―羽田線38便、新千歳―伊丹線20便など。6月の北海道発着路線の減便は計1742便、運航率は63・7%となる。
ANAは6月7~30日に北海道発着68便を追加減便し、内訳は新千歳―羽田線50便、新千歳―関西線12便など。同期間の北海道発着路線の減便は計1633便、運航率は51%となる。