◇道内の新型コロナウイルス感染死1000人超す(23日) 新たに11人の死亡が確認され、死者の累計は1001人となった。新たな感染者は605人で、5日連続の600人超えとなったほか、3日連続の全国最多を記録した。
◇苫小牧のスケートボーダー開心那選手が東京五輪代表内定(25日) 米アイオワ州で行われた女子パークで5位に入り、五輪代表を確実にした。開選手は7月の五輪開幕時、12歳10カ月となり、戦後の夏季五輪の日本選手で史上最年少となる。
◇道詩人協会賞に苫小牧の森れいさん(69)の詩集「かえしうた」(同) 2017年春以降に書きためた作品の中から27編を収録。人生の中で出会った大切な存在についてつづった。東胆振からの受賞は14年ぶり4人目。
◇厚真町で御田植祭(同) 今秋の新嘗祭(にいなめさい)に上納する献穀米を作るための田植えが東和地区にある畑嶋賢蔵さん(60)の田んぼで行われた。早乙女姿の女性や農業関係者らが103ヘクタールの田んぼに丁寧に苗を手植えした。
◇東京五輪の道内聖火リレー公道走行は中止(26日) 鈴木直道知事が新型コロナウイルスの感染状況から「公道での実施は難しい」と述べ、6月13、14日の聖火到着セレモニーはオンライン形式になるとの見通しを示した。東胆振1市6町のランナーは「やむを得ない」としつつ、無念の表情を浮かべた。
◇北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産登録に大きな前進(同) 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が登録を勧告した。遺跡群は北海道・青森・岩手・秋田県にまたがる17の遺跡群で構成、千歳市のキウス周堤墓群を含む。
◇苫小牧市が都市再生プロジェクト委員会を設立(28日) 苫小牧港・西港周辺のウオーターフロントと中心市街地の活性化を推進するための官民連携組織。市が2020年度策定の都市再生プランに基づき新たな魅力づくりに向けた取り組みを展開していく。
◇旧エガオ訴訟の控訴審も苫小牧市が全面敗訴(同) JR苫小牧駅南側の旧商業施設「駅前プラザエガオ」の所有者である市に、土地の一部を所有する大東開発が賃料相当分の損害賠償を求めたもので、札幌高裁は大東側の請求を「権利の乱用に当たるとまでは言えない」とし、市の控訴を棄却。これまでの賃料相当分665万円の賠償金の支払いを命じた。
◇道が新型コロナウイルス感染対策の取り組み強化(同) 政府が9都道府県の緊急事態宣言の期間を6月20日まで延長したことに伴うもので、新たに道外からの来道を極力控えることを求め、全道の飲食店にカラオケ設備を利用しないことを要請。東京五輪の聖火リレーは白老町と札幌市での無観客による点火セレモニーのみにとどめる。
















