三星ウトナイ店の敷地内に直売所、野菜や花を20日まで販売

三星ウトナイ店の敷地内に直売所、野菜や花を20日まで販売
野菜や花などが並ぶ直売所

 苫小牧市植苗の農家が野菜や花卉(かき)などを販売する直売所が、三星ウトナイ店(植苗)の敷地内に設けられた。新型コロナウイルスの緊急事態宣言で、道の駅ウトナイ湖の臨時休館が延長になったことを受けた取り組み。20日までの設置を予定している。

 道の駅で農産物を販売する植苗直売所の会(齋藤謙吉会長)が、休館中も販売の場を設けるため、会員の農家に呼び掛けて実施。同店の協力の下、国道36号沿いの一画にテントを構えた。

 立派に育ったホウレンソウやハクサイ、レタスといった野菜類や漬け物、花などが手頃な価格で並ぶ商品の陳列や販売は生産農家が協力し合って行っている。漬け物を製造、販売する植苗の早勢次子さん(78)は「野菜や花の収穫期でもあるこの時期に、販売できる場があるのはありがたい」と話している。

 平日は午前10時~午後3時、土・日曜日は午前9時~午後4時。天候や商品の売り切れにより、時間を変更する場合もある。問い合わせは早勢さん 携帯電話090(9527)2333。

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