渓流釣り風景や川魚の水彩画12点、高橋大吾さんが10日まで小品展

渓流釣り風景や川魚の水彩画12点、高橋大吾さんが10日まで小品展
川魚などの水彩画と高橋さん

 苫小牧市弥生町のアマチュア画家高橋大吾さん(54)の水彩画小品展が10日まで、市内表町の喫茶プロムナードで開かれている。北海道大学研究林や支笏湖周辺の森、夕張市のシューパロ湖での渓流釣り風景やアメマス、ニジマスなどの川魚などを描いた計12点が並ぶ。

 同店での小品展は25回目。昨年から今年にかけて手掛けたスケッチを基に魚体の模様を精緻に描き上げた。春から初夏にかけての渓流風景のすがすがしさを透明水彩で表現している。

 高橋さんは1966年、苫小牧市出身。88年に卒業した苫小牧工業高校では美術部に所属していた。会社勤めの傍ら93年に市内の画家星野恒隆さんに水彩画を学び、趣味の渓流釣りや魚の絵を描いている。高橋さんは「コロナ禍が続き、巣ごもりがちな人が多いと思う。自分の風景画が一服の清涼剤になれば」と話す。午前10時から午後6時。日曜は午後1時から、最終日は午後4時まで。

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