苫小牧市永福町のタマガワ防熱扉サービス(玉川健吾代表)は、光触媒と銀イオンの効果でウイルスを除菌する照明「アイセーブ」を販売している。横浜市の企業が製造する商品で、今年から代理店として取り扱いを始めた。奈良県立医科大学の実証実験で、光触媒により新型コロナウイルスを不活性化させる効果があるとされている。
同社によると、酸化チタンと銀微粒子が空間に浮遊する菌やウイルスの吸着や除菌を行う仕組み。人体に無害で10年以上効果があり、全国のホテルや保育園、デイサービスセンターなどで導入されているという。
取り扱う照明は、蛍光灯や電球など4種類。価格は注文数などによって異なる。玉川代表は「ウイルスの除菌について科学的根拠のある照明。企業を中心に広がりそうだ」と話している。問い合わせは玉川代表 携帯電話090(6994)5985。
















