苫小牧市港町の海の駅ぷらっと港市場内の青果店「MOCO(モコ)」は7日、市内新中野町の認定こども園苫小牧中央幼稚園(田山和男園長)に夕張メロン30玉を寄贈した。1~5歳児クラスの園児145人が、みずみずしく甘い果肉に舌鼓を打った。
同店は給食用の野菜を同園に卸している縁から、新型コロナウイルス下でも園児たちに新鮮な果物で笑顔になってもらおう―と寄贈を決めた。この日は島野育美店長(42)とスタッフの岩崎梨奈さん(33)が来園し、代表園児4人にメロンを手渡した。
「芳醇(ほうじゅん)な香りとなめらかな口溶けが特長のメロン。おいしく味わってほしい」と島野店長。この日早速、同園の給食でデザートとして登場し、スプーンで果肉を口に運んだ斉藤大地君(5)は「甘くておいしかった」と喜んでいた。
















