道は7日、6月1日現在の道内の農作物の生育状況を発表した。一部地域が断続的降雨で作業に停滞が見られるが、水稲やバレイショ、牧草など農作物の生育はおおむね平年並みに進んでいる。
秋まき小麦は草丈がやや長く、茎数も多く平年並み。テンサイは移植後の苗の活着がやや良で生育は平年並み。タマネギは草丈がやや長く、葉数、葉鞘径とも平年並み。サイレージ(飼料用トウモロコシ)は種まき作業を平年並みに終えた。
断続的な降雨の影響で大豆、小豆とも種まき作業がやや遅れ、平年より3日遅れ。出芽期の大豆の生育は平年並みで推移している。