アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道は、地域貢献活動として、苫小牧市認定の特産品「2021とまナシュラン」のPRに乗り出した。8日は選手2人が肉のあおやま(音羽町)と丸善市町の工場(植苗)を訪れ、商品をアピールする動画の撮影に臨んだ。
市観光振興課やレッドイーグルス北海道によると、両者が特産品のPR活動を行うのは初めて。
FWの三田村康平選手(29)とDFの山田虎太朗選手(29)が「肉のあおやま」で牛肉のカット作業を見学後、販売している味付きサガリや豚ジンギスカンなど4品を試食した。三田村選手は「ジンギスカンはすごく軟らかい」と頬を緩ませ、山田選手は「サガリはお米が欲しくなるほどおいしい」と絶賛。動画は14日以降、動画投稿サイト「ユーチューブ」のレッドイーグルス公式チャンネルで公開し、SNSにも画像を投稿する。今後、別の特産品の撮影で市内企業4社を訪問する予定。
同課によると、今年度のとまナシュランは29社の85品が選ばれている。同課は「イーグルスに特産品をPRしてもらえるのは、ありがたい」と歓迎している。
















