女性でつくる国際的な奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧はまなす(井尻和美会長)は8日、災害時に避難所で使用する組み立て式の簡易トイレ3基(4万5000円相当)を苫小牧市に寄贈した。
社会貢献活動として、2005年から市に防災用品を寄贈している。昨年までは避難所で使う防災敷マットを贈っていたが、備蓄が十分な量に達したことから、今年は市の意向で簡易トイレに代えたという。
井尻会長とメンバーの青山晴美さんが市役所を訪問。ウェットティッシュや目隠しにもなるシート、使い捨て手袋などの消耗品がセットされた発泡スチロール製の簡易トイレを届けた。井尻会長は「微力だけど、今後もこの活動を続けたい」と語った。
















